幸せなひととき

ニュースの1コマ

 今日は私にしては非常に珍しく、テレ朝系のH道ステーションを見ていたときのつぶやき☆

その1 大分の子ども3人無事救出事件!
 この事件、木曜から家近くの山の中で行方不明になった子ども3人。小学校入学を控えた女の子やその弟など小さな子ども。警察や地元住民による懸命な捜索もむなしく木曜は見つかることできず。そして今朝7時。無事3人を地元の女性が発見保護されたニュース。

こども「夜、寒かったので、はじめは自分達の身体に落ち葉をかけてしのいだけど、それでも寒くなったのでみんなで固まって(寄り添って)ました」
こども「○○ちゃんが氷砂糖6つもってたので、それを2こずつ分けて食べました」
お母さん、小声で「ごめんなさいは?」
こども「ごめんなさい。探してくれてありがとうございました」

この子ども達の会見を聞いて、子どもの生き延びようとする能力もすごいなぁ~と関心。果たして、東京の都心にいる同じ位の歳の子ども達が同じ経験をして助かるのだろうか??大体、山に氷砂糖をもっていく習慣など到底思いつかないに違いない。一歩間違えれば命を奪う惨事になったけれど、みんな無事ということで聞いてる私達も子どもの発想って柔軟性あってかわいいなぁ~とほっとできる一コマでした。


その2 会社って誰のものですか??
 さあ、あなたは会社って誰のものですか?と言う質問にどう答えますか?
①今渦中のHモンさん「会社とは株主のものですから」
②今国からの異例の勧告を受けたN本航空2005年度新入正社員「会社とはお客様の(ための)ものです」
③自ら事業を立ち上げて従業員を抱える農家の経営者「会社とは従業員のためのものです」
④あるコメンテーター「会社と言うのは社会全体のものです」

 どれが答えなんでしょうか?C大の商法のN井先生なら「会社は株主の利益を考えなければいけない。既存株主の利益に反することはしてはならない」と熱く(半分、「生徒よ、それくらい分かってくれよ」と言わんばかりに)語るだろうから①が正解なのか??はたまた「会社はお客様の満足度アップを目指して事業してるんです」という人事の熱い話に影響されて②か??それとも、そもそも最高のサービスを生み出してくれる従業員を大切にしなければ始まらないと考えて③か??あるいは大きな目で見て④か??

 私は商法も多少はかじったし、就活する中で自分のキャリアプランを考える中で顧客という理念も分かるし、劣悪環境では最高のサービスができないこともどれをとっても理解に難しくない。そして④のコメンテーターが言っていたこと
「その会社が株主にしか影響を及ぼしていないのかといえば絶対にそんなことはなくて、社会活動をしている限り絶対世間の人に何らかの影響を与えているのだから会社は『株主』という特定にだけ責任を負うのではなく『社会全体』に責任を負うべき。LドアvsFtvのことも『株主』じゃないとおもうから我々は渦中の外と思ってしまうだけで、『社会全体』と考えて......(履歴書書きながらだったので結論の部分を聞き逃した)」も納得できた。

 結局、私には今結論は出せない。けれど、その責任をどこに意識するのかでその企業の経営方針って微妙に変化するのかな?と感じました。就活の最後にはその答えが出せるように頑張りたいですね☆これが私の課題!!

最後に今日の印象に残った言葉:商品というのは企業の作品ではなく、企業と消費者の合作である(④の立場の人より)
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by cocomopinacolada | 2005-04-02 01:02 | つぶやき~変わりゆく世の中~
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