幸せなひととき

浮かぬ日

*リンク集 追加しました☆
 インターンシップで出会った友達のブログです。ジャーナリスト志望の彼女。ジャーナリスト志望なだけに(私が幼稚なだけ?)、物事を客観的に捉えた素敵なブログです。

 「浮かぬ日」といえど、そんなに冴えない日ではありません。
 ただ、今日は身体が痛くて(だるくて?)なんか本来の自分でない感じがしたため、浮かなかったって感じです。これは風邪でもインフルエンザでもないので、心配ないですよ。
 しかも、ホント、今日は脳の回転が遅く、カテキョウ先で数学を教えているのですがいつものスピードの半分でした。都立高入試の問題(50分)を20分もかかるなんてホント最悪だ。((+_+))生徒よ、ホントごめん!!
 
 1個、「東京だなぁ~」って感じたこと.....
今日新宿の都庁前を歩いていたら、目覚ましテレビのユニフォームを着た人がいた(笑)。毎朝7:20ごろにやってる「目覚まし調査隊」の収録をしようとターゲットの人を探している様子でした。機材を持っている人が小柄な女性で、この業界も肉体労働でたいへんだなぁ~と感じました。

 最近また少年が小学校を襲う事件が起こったみたいですね。怖い怖い((+_+))しかも、さっき用事をしながらだったので少々あいまいですが、大阪府は小学校に警備員を配置するようにし、経費を7億円投入するとか.....。これってどうなんでしょう。
 私は小さい妹弟もいないので、少々無責任な発言なのかも知れませんが小学校を『警備』するのは正しいことなのでしょうか。なんだか私には窮屈に思えて仕方ないです。ホント、こんな状況にさせる容疑者は許せないですが、それをうけて7億円を投入する大阪府の対応もいかがなものかと。これは親御さんの意見を反映したものなのでしょうかね?!
 何度も言うようにそんな恐怖に陥れる容疑者が悪いのは事実ですが、私はそのような警護をしても守れないときは守れないし、過保護とも思えるほどの保護は子どもをダメにしてしまいそうな気がします。あのような残忍な犯人がこの世にいることは許せないことですが、例えば『学校は地域の人で守る』と捉えていつでも生徒の保護者(二親等以内)と自治会・婦人会・敬老会の役員メンバーであれば学校に入れるみたいにするのはどうでしょうか。
 警察を投入すればそれはただの『警備』に過ぎません。しかし、地域の人を入れれば『警護』ではなく、一緒に学び、地域で子どもを育てるという第2の側面がうまれて良いのではないでしょうか?
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by cocomopinacolada | 2005-02-19 01:17 | つぶやき~変わりゆく世の中~
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