幸せなひととき

慣れないことに挑戦!ー温暖化会議についてー

 私、前に誰かにも言ったけど、環境問題に本当に興味を示さない人なんだけど、ゼミで環境税や排出権取引とか勉強したり、他学科履修授業でやったりして、今後環境問題は切っても切り離せないことと改めて実感。そこで、今日は稚拙なコメントだと思いますが、新たな世界に踏み出す意味も込めて「温暖化会議」に一言!(昨日の最後に真面目なことを書く!って誓ったし)

ー17日、ブレノスアイレスにて国連気候変動枠組み条約第10回締約国会議(COP10)が閉幕。05年2月に京都議定書が発効する前にさらなる先の議論への足がかりをつける節目の会議だが、欧州と離脱の米国、温暖化の直撃を受ける島国と産油国の対立、経産省と環境省の不一致など前途多難である。(朝日新聞より一部抜粋)ー

 上記の通り、京都議定書も詳しくないので、意見する資格はないかもしれないけど、やっぱり、アメリカは身勝手なんじゃないの?っというのが実感。まず、世界最大の排出国が、しかも勝手にイラク戦争とか始めて「世界の中心はアメリカで、世界の平和のためにアメリカがリードする!」みたいな行動をとっておきながら、都合の悪いことは離脱ってそんな.....。それでもって、欧州連合主導で議論が進行していくことに警戒していて.....。本当に身勝手!

 他人の国を批判する前に自国といえば.....。経産と環境省の不一致。日本は削減を約束しているものの現実は増加傾向。そこで名案!排出権取引!排出量の少ない国の排出していい残りの枠を買ってきて約束を守ろうとする策。でも、本当にそれで良いのでしょうか?今年も12月だというのに暖かい。今のすんでる1Kは実家のリビングに比べて広くないから暖かいのかもしれないが、暖房とか灯油といったものが頭に浮かんでこない。6号館は寒いけど、特に8308教室とかね(内輪ネタですいません)。
 
 異常気象といえば今年のおびただしい数の台風到来、北極の気温が他の地域の2倍の勢いで上昇中。渡り鳥が10年で6キロ北上しているという統計。昨年夏、フランスでは過去500年間で最悪の熱波に見舞われ....。

 確かに、温暖化防止策を進めることは経済界にとって負担が増え、成長を抑制することへとつながるかもしれない。しかし、水没の可能性がある国々や、農作物への影響を考えれば、もう少し世界がマクロ的視点に立って真剣に検討していくべきではないのか。

 もう、温暖化対策セミナーを「公式会議」にするか「非公式会議」で争って、議定書に無関係であることを確認している場合ではない。

 うぁ~、ホントダサいコメントだ!!(>_<:)この文章の中に説得力ある部分が一つもない。これをいい機会に勉強につなげて行きたいものです(一人反省会するぞ!)
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by cocomopinacolada | 2004-12-19 23:53 | つぶやき~変わりゆく世の中~
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